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大阪環状線01(大阪)



『大阪環状線』はその名の通り、
大阪市内を環状に走る、環状線として知られています。

『JR西日本』の都市ネットワークである、
“アーバンネットワーク”の中心に位置しており、
そのラインカラーは赤と決められています。

元はと言えば、『大阪環状線』は、
『東海道本線』と『関西本線』を連絡する目的でできました。

現在でも、線内は、東京の『山手線』のように、
特急列車が貨物別線を走るのではなく、
堂々と『大阪環状線』の線路を走り、

『関西本線』や『東海道本線』直通の特急が「大阪」にやってくるための、
放射の中心的な役割もあるようです。

『山手線』同様、ほぼ全ての駅で、
多くの私鉄と連絡しています。

独特なのが、紙としての時刻表が存在しないことで、
とりあえず、待っていれば5分とせずに次の列車が来る事になっているのですが、
特急が走っているなど、『山手線』に比べ、ダイヤは複雑です。


大阪環状線 運行形態→

●管轄・路線距離(営業キロ):全長21.7km (実長21.736km)
○西日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者):
  o 大阪駅 - 天王寺駅 - 大阪駅間 21.7km
○日本貨物鉄道(第二種鉄道事業者):
  o 福島駅 - 西九条駅間 (2.6km)

●軌間:1067mm
●駅数:19駅(起終点駅含む)
●複線区間:
  * 複々線:今宮駅 - 天王寺駅間(関西本線と並行)
  * 3線:福島駅 - 西九条駅間
  * 複線:大阪駅 - 福島駅間、西九条駅 - 今宮駅間、天王寺駅 - 鶴橋駅 - 大阪駅間

●電化区間:全線電化(直流1500V)



『大阪環状線』は「大阪駅」では、
1・2番線より発着します。

運行としては「天王寺駅」が中心地のようですが、
起点はあくまで「大阪」です。

「大阪駅」では、環状線とも案内され、
特急列車も到着します。







『大阪環状線』のラインカラーは赤なので、
『東海道本線』の青とは対照的です。


大阪
1面2線(JR西日本 大阪環状線)

「大阪駅」のホームには、夕方も近くなれば、
多くの乗客が現れます。



「大阪駅」の1・2番線ホームからは、
大阪の中心の高層ビルがよく見えます。



「大阪」の街は新しいのですが、
『大阪環状線』の車両は、何とまだ103系を使っていたりします。

『大阪環状線』『桜島線』『関西本線』直通区間快速などに使われます。
『大阪環状線』完結の列車は、
この103系か201系のオレンジ色が使われます。



車内には大阪近郊の路線図があります。
アーバンネットワーク車両ではあまり見られません。

大阪環状線02(大阪〜福島)
大阪環状線02(大阪〜福島)


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